Op2.十二片菊結び

¥16,500 (税込)

今作品は伝統的な組紐の技法と日本が独自に発展させてきた結びの技法を使って作られており、和の空間だけでなく洋の空間にも違和感なく溶け込むよう純銀の箔を使用した銀糸で作られています。モダンな銀一色は月光が降り注ぐ様をイメージし、結びのリズムは月の満ち欠けを表します。日本では古来「結び」は「産霊(むすひ)」であり、機能と装飾性、さらには精神性を同時に兼ね備えた文化として発展してきました。この十二片菊結びは、よく見られる「菊結び」のアレンジであり、花びらの数が増えることで、華やかさが増した豪華な結びです。

こちらの作品に使用している組み方は「八つ組」とよばれるものになり、一番組紐でも身近な組み方となります。
花結びの教室でもたくさん使われる組紐であり、もっとも結びに適した組紐ともいえます。

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説明

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全長:約108cm
横幅:約13cm(一番幅の広いところ)
紐の素材:銀糸
紐の太さ:5mm
紐の組み方:八つ組
外箱(外寸):167mm×167mm×143mm